現場監督 SITE FOREMAN
現場監督の業務内容
大工、電気、水道、設備などさまざまな業者さんをまとめる“指揮者”の役割。円滑に工事が進むように日々コミュニケーションをとります。
01 施工計画の立案・準備
工事スケジュールを作成し、工程ごとに必要な職人や業者を手配。設計図・仕様書を確認し、現場での施工方法を具体化します。
02 現場の品質管理
設計図どおりに施工されているかを確認、検査。使用する資材や施工精度をチェックして“安心・安全な住宅”を担保します。
03 安全管理
職人さんが安全に作業できるように現場を巡回。ヘルメット着用や足場の確認など労働安全衛生を徹底します。
04 工程管理
各工事がスケジュールどおりに進んでいるか確認。遅れが出た場合は職人や業者と調整し、工期を守る工夫を行います。
先輩社員の1日
スケジュール例
K.Kさん
●入社5年目
●新卒採用
8:30
出社・清掃・朝礼・メール&
LINEチェック
本日の工事スケジュール確認
社内メンバー、業者さん、お客様からの連絡を
チェック
9:00
現場へ移動
現場で安全確認(ヘルメット・足場・資材の配置)
職人さんと本日の作業内容を共有
9:30
施工状況の確認・指示
職人さんに細かい指示を出す
施工写真を撮影して記録
10:00
休憩
現場の職人さんとお茶を飲みながらコミュニケーションタイム
12:00
昼休憩
現場や事務所近くでランチ
職人さんと一緒に食事することもあり、コミュニケーションの時間にも
13:00
現場巡回・検査
現場の検査
次の工程の準備
お引渡し時にはお客様に向けて住宅設備の説明をすることも
15:00
休憩
16:00
事務所に戻り事務処理
発注前の資材確認
工程表の作成
検査報告書の作成
17:30
社内打ち合わせ
上司や営業担当と進捗を共有
工事中の課題や改善点を相談
18:00
退勤
翌日の段取りを確認してから帰宅
研修期間中のイメージ
新卒・中途採用いずれも約1ヶ月間の本社研修を実施しています。その後、原則配属先にて職種に応じた実地研修を行っていきます。
新卒・または未経験 採用
研修期間の目安… 6ヶ月
入社2ヶ月~:現場監督の基礎を学ぶ
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場理解・コミュニケーション
先輩に同行し、現場の流れや職人さんとの関わり方を学ぶ
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着工・上棟サポート
着工準備や上棟を手伝い、段取りや安全管理を身につける
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事務処理のレクチャー
検査報告書の作成や、プレカット図面の見方を学ぶ
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協力業者とのやり取り
電話や現場アプリを使い、連絡・調整を行う
入社6ヶ月〜:現場監督デビュー
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物件担当(先輩フォローあり)
先輩のサポートのもと、現場監督として物件を担当
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工程・品質・安全管理
工程表作成や進捗確認を行い、現場全体を管理
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お客様対応のサポート
打ち合わせや現場確認に同席し、対応の流れを理解
入社1年〜:独り立ちへ
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担当物件の増加
複数工程を管理し、経験を積む
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現場監督として独り立ち
一棟を最初から最後まで、自ら管理できる状態へ